ヒマラヤ産エレスチャルクォーツピアス
誰にも属さぬという誇り高き美徳をもつ石
この石だけが持つ「特別な力」
時を超えた美しさを見せる結晶。巡る季節の中で得た柔らかな光を帯び、神話の世界から抜け出してきたような神聖なものも感じさせます。
ちゃんとやれているはずなのに…なぜか少しだけ心が曇る日があります。 何かが足りないわけではないのに、自分の輪郭がほんの少しぼやけるような感覚。
そんなとき透明な石の中に重なる層を見つけると、なぜか呼吸が深くなることがあります。境界があり、曖昧さがあり、色がゆっくりと移ろう。このエレスチャルクォーツはただ美しいだけではなく、 環境の中で育った時間の重なりを内側に抱えています。
白濁の境界
「曖昧さの余白」白く霞んだ部分はまだ言葉にならない感情や途中経過の象徴。はっきりしない時間も無駄ではなく、次の層を支える準備なのかもしれません。
内包の影
「関わりの痕跡」内部の濃色部は、母岩由来の成分を取り込んだ証。混ざりものではなく、関わりの中で生まれた構造。人もまた、環境との関係の中で形づくられていく存在です。
持ち主との深い共鳴
この石と共にあれば、迷いの霧が晴れて進むべき道筋が鮮明になり、停滞していた運命が力強く動き出してゆく…
誰にも属さぬという誇り高き美徳をもつ石
身につけた瞬間、心だけが静かに捕らえられる。日々の忙しさの中にあっても、 ほんの少しだけ「立ち止まる時間」が生まれるかもしれません。
忙しさに流されてしまう日。
誰かの言葉に揺らいでしまう夜。
「私はちゃんとここにいる」と、自分を確かめたくなる時─
この石はきっとあなたの手の中で、静かに支えてくれるはずです。
水晶の中でも『特別な存在』として知られている石
透明感の中に繊細な光の揺らめきや、内包されたグレイッシュ・ブラックの輝きが見られるものもあります。まるで水晶自体が長い旅路の果てにたどり着いたかのような…穏やかでありながら力強いエネルギーを感じさせます。

