魔法の短剣『チベット法具・パルシュ』
魔法の短剣『チベット法具・パルシュ』
重々しく威厳に満ちた「チベット法具」ネックレス【ステンレス製・チェーン60cm】
人々が神々と繋がり、生きとし生けるもの全ての安寧を願う大切な儀式として使用する「チベット法具」硬質な佇まいに空気がぴんと張り詰めていくような…清々しい存在感を放つ『パルシュ』のご紹介です。
チベット密教の法具である「パルシュ(パラシュ)」は、金剛杵(ドルジェ)と斧(カルタリ)、金剛杭(プルパ)の3つの要素を兼ね備えた強力なプルパの一種のこと。
数ある密教法具の中でも非常に強力なアイテムとして知られ、悪魔の力を封じ込め、障害を破壊し、邪悪な力から身を守る『魔法の短剣』として用いられます。
◉ドルジェ(金剛杵) : サンスクリット語の「ヴァジュラ」に由来し「壊れないもの」「打ち砕く道具」を意味します。煩悩や迷いを断ち切る象徴です。
◉カルタリ(斧) : 六つの煩悩を切断し、解放を象徴する法具です。
◉プルパ(金剛杭) : チベットに伝わる『魔法の短剣』で、悪魔の力を封じ込め、障害を破壊するのに用いられます。結界を張り、修行者を守護する役割も持ちます。
パルシュの「破壊と創造」の二面性
「変革の象徴」古い体制や考え方を破壊し、新しい時代や秩序を到来させるための変革の力…破壊によって古いものが消滅した後には、必ず新しいものが生まれる余地ができます。パルシュは、その『再生のサイクルを促す道具』でもあります。
そっと呟いた想いを風が浚ってくれた…消えゆく想いは祈りとなって。
響き渡る祈りの共鳴の幾つに応えられたのだろう。
聖域である事は触れるまでもなく、視界に入れた瞬間から実感する。届くかどうか、叶うかどうかよりも、大切なのは祈りたい想いがあるということ。深々と光を湛えるパルシュは一層に聖なる空気を纏う。
ステンレス製・チェーン60cm

