天然・クリスタルペンダント ①
透明の美しさに潜むもの
Crystal Pendant
静かな祈りを抱く存在
ただ「静かで透明」なものに惹かれていた頃…
優しさや安心感を求めていたのかもしれないー
「そっと側にいて、静かにうなずき、何も否定せず、何も急かさない」
ただそこに在るだけで、少し呼吸が深くなるような存在です。
この水晶は完全に澄み切った透明ではなく、内側に白い層を抱えた透明。
それは何も持たない無垢さではなく、様々な時間を通ってきた上での静けさ。
「揃っていないからこそ、どこかやわらかく。完成されていないからこそ、
どこか安心できる」そんな感覚が、胸元から静かに広がっていきます。
・整えようとするほど、うまくいかなくなるとき。
・答えを出そうとするほど、遠く感じてしまうとき。
そんなときにこのネックレスは、少しだけ"力を抜くきっかけ"になるかもしれません。揃っていないことも、途中であることも、どこか自然なこととして受け止めながら…
「今のままの自分でもいいと、ほんの少し思える」
その瞬間から、またゆっくりと、次の一歩が見えてくるのかもしれません。
透明の美しさに潜むものに人は皆、気付かない。
透き通る剣のようなクリスタルで虹色の闇を劈く(つんざく)。
※劈く…強い力で引き裂く
心を無色透明に塗り替えられた時、心からの笑顔に出逢えると信じて。

