パウダーブルーカラーのエンジェライト9,5mm【ペルー産・1本のみ】
【天使の石】
淡い空色の微笑みを宿したエンジェライト
Angelite
淡い空色の微笑みを宿したエンジェライト。ギリシャ語の「angelos(アンゲロス・天使)」からその名が付けられました。女神の傍を離れ、遠い時空を超えて鉱物に宿ました。
「angelos(アンゲロス」は 本来《使者や知らせを運ぶ者》を意味し、西洋の絵画や物語の中でも天使は天と地を繋ぎ、大切な知らせを人々に届ける存在として描かれてきました。
この石の淡い光に抱かれて夢をみる。心にヴェールを纏わせるようにやわらかな静寂が満ちてゆく…ふわりと舞い降りる羽根のように見えることから《天使が舞い降りる石》と呼ばれることもあります。
〈沈黙を聴く青〉
エンジェライトの青は、言葉より先に届く周波の色とも語られてきました。声にならない祈り、涙になる前の感情、その微細なゆらぎを“否定せずそのまま受け止める”色…
空に薄雲がかかったような淡い青から青灰色
『伝える、受け取る、繋ぐ』が天使の役割。この石が側にあると呼吸の音が少し大きくなり、胸の内側で散らばっていた思考が静かに降り積もっていくように感じられるかもしれません。
この石は「守られる」だけでなく、自分を優しく守る方法を思い出すための淡青の光。忙しさの合間に視線を合わせるたび、今日という一日を丁寧に閉じられますように…あなたに静かな祝福の気配が降り注ぎますように。
夢が醒めても変わらぬぬくもりで哀しみさえもそっと匿ってくれる…
永遠の優しさを宿したエンジェライト。
《安らぎを持たなくては、愛を与える事は出来ません》
優しい神様が運命を変えて出逢わせてくれたエンジェライト。
ほら…あなたの傍に美しい天使が訪ねてきました。
取り扱いについて
エンジェライトは「水と塩を避けること」水に触れると少しずつ石膏へと変質してしまうおそれがあり、表面のつやが失われたり脆くなったりする原因になります。

