聖域を創り出す「屋久杉の浄化皿」

聖域を創り出す「屋久杉の浄化皿」

素肌となったような屋久杉の質感は、温もりを一番に感じられるような気がする。神々が宿る聖なる木をあなたの側に。

 

地球上には私達が生まれる遥か昔から、歴史の移り変わりをずっと見届けてきた古い木々が存在します。
亜熱帯の島にそびえる聖なる山で、長い年月の間激しい風雨に耐えて不朽せずに育ってきた「屋久杉」。

 

強い生命力を持ち『神が宿る木』とも言われ、守られてきました。 過酷な環境で育ってきたからこその強い生命のエネルギーがあり、大切な空間を水晶と共にきっと癒してくれます。

 

日本の自然が育んだ素材
清々しく汚れなき屋久杉のエネルギー。『屋久杉=厄過ぎ』ともいわれ、人間が持つ邪悪さ、悪運、邪気などを取りのぞき厄除けとして"聖地の地で創られた気のエネルギー"が働いてくれると言われています。

 

屋久島で標高500mを越える山地に自生し、樹齢1,000年を超える杉を“屋久杉”と呼びます。通常の杉は500年余りが寿命と言われる中、屋久杉は2,000年を超える巨木が幾つか発見されています。

 

地球上の木のエネルギーには、それぞれ独自のリソース(役割)が在ると言われていますが、屋久杉は圧倒的な浄化のエネルギーを私たちにギフトしてくれているような気がします。

 

人が手を加えず自然の育みの中で誕生したものと言われ、ひしめく山の中で太陽を浴びれず成長が著しく遅く木目が詰まっているのが特徴です。

 

1993年に屋久島が日本初の世界遺産に認定。同時に伐採は全面禁止となりました。伐採自体は禁止されていますが、江戸時代に薩摩藩が伐採して島から持ち出せなかった埋もれ木(通称,土埋木)が木材市場に競りで出土しています。

 

しかし、2019年3月に競り自体も全面禁止となり、正に"入手不可能の木材"となりました。「厄が過ぎる」その言葉の意味は、屋久島の人々が屋久杉につけた"木言葉"だと聞きました。
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    サイズ:直径約8.5×高さ1.5cm

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