「四神獣」を彫り込んだ丸玉セット

「四神獣」を彫り込んだ丸玉セット

四神獣水晶

浄化石の王者「水晶」に、世界の四方を守護する

「四神獣」を彫り込んだ丸玉セット

 

 四神獣大玉 30mm4点セット

浄化のための石と言えば…誰もが思い起こすであろう水晶。

世界の四方向(東西南北)を守護する四神獣を彫り込んだ水晶丸玉が1セットのみ入荷してきました。

 

四神獣は1000年以上の間、それぞれが対応する方位のモチーフ(守護獣)として扱われてきました。東には青龍が象徴する川、西には白虎が象徴する大道、南に朱雀が象徴する湖沼、北に玄武が象徴する丘陵。この全てが揃った土地を、風水では「四神相応」と呼び、最高の吉相として尊んできました。


”四神相応”の地には氣のエネルギーが集まる最良の地勢となり、大きな繁栄をもたらすと言われています。 

 

 

それぞれの方角を守護する四神獣たちが、四方向からの邪気を撥ね返し、中央の気を急激に活性化させる、いわば”パワースポット”を作り上げることができるのだそうです。 地鎮水晶とは、土地を清めるもの

四神相応として有名なところでは、1000年以上も続いた平安京も、四神相応の地に当たるとも言われています。

 

青龍(せいりゅう)

青龍は、冴え冴えとした青色の鱗に覆われ、長い舌を垂らした姿で描かれる神獣です。東の方角を守護し、季節では春を司り、風水では「川」を象徴します。良い方向へと導く力を持ち、財運や出世運などの富貴をもたらすとも言われています。

 

朱雀(すざく)

朱雀は、鮮やかな朱色に輝く大きな翼を広げ、長い尾をなびかせた姿で描かれる神獣です。南の方角を守護し、季節では夏を司り、風水では湖や池、沼を意味する「湖沼」を象徴します。災厄や困難を跳ね除け、平安と福を招くとも言われています。

 

白虎(びゃっこ)

白虎は、神々しいほどに白く輝く毛並みを持ち、4本の足をグッと広げた姿で描かれる神獣です。西の方角を守護し、季節では秋を司り、風水では広い道を意味する「大道」を象徴します。金運を高める、人気運を上げる、商売繁盛のお守りとともに、家内安全を司るとも言われています。

 

玄武(げんぶ)

玄武は、がっしりとした足の長い亀に、蛇がぐるりと絡みつく姿で描かれる神獣です。北の方角を守護し、季節では秋を司り、風水では守りを意味する「丘陵」を象徴します。守護の力を持ち、災厄からの守護の他、繁栄と長寿をもたらすとも言われています。

 

このように、それぞれに意味がある四神獣ですが、全てが揃うことでさらにそのエネルギーは強力なものになります。

それが「四神相応」です。

    ¥28,000 通常価格
    ¥25,200セール価格
    在庫なし