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アイデンティティとなるような装身具 【12・14・16・18号】

アイデンティティとなるような装身具 【12・14・16・18号】

自然の有機性を美しく残した形

 

身に着ける人にとってのアイデンティティとなるような装身具。光が当たると照るように光を返します。これは過剰な輝きで飾りたてなくとも、素のままに美しいという強さの表れのように思います。

※"アイデンティティ"とは、自分が自分であること。一人の人間の個性。 

 

手元をふと見つめると…瑞々しい雫のような、葉に転ぶ水滴のような透明感が浮かんでくる。吹いたら飛びそうなくらいささやかで、特別なシーンというよりも、自然体の姿に似合うものだと感じました。

 

植物や雨、雫など長い歴史の中でアクセサリー、ジュエリーに幾度となく取り上げられ続けてきたことを見ると、人々にとって自然とは最も親しみ深く、最も美しいテーマであり続けたことが伺えます。

 

その根源的かつ普遍的な魅力は、自然の中に生きる民族である私たちにとっても、深く馴染むものとなるはずです。

 

自然の魅力を宿したaccessory、ringが、

装身具の持つべき洗練とともに凛々しく寄り添うー

 

輝きよりも"瑞々しい"という言葉が似合うring。より日常的な存在感に、日々に馴染むように、これまでのものよりもやや小さいキュービックジルコニアを選びました。

 

読み返した『陰翳礼讃』の中の一節

「われわれは一概に光るものが嫌いと云う訳ではないが、浅く冴えたものよりも、沈んだ翳りのあるものを好む。」

 

この言葉に惹かれました。少しつむじ曲がりな物言いにも思えますが、ここに私たちの好むニュアンスが絶妙に表されていると感じます。色や輝き、モチーフも様々。それらは見る人の感受性により、無限の広がりを得るもの。感覚をぴりっと刺激するものがありましたら嬉しいです。

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